ブルガリアの手作りヨーグルトが自宅で作れるホームメイド・ヨーグルト

ヨーグルトの本場ブルガリアの「ホームメイド・ヨーグルトのスターターキット」をモニターさせていただきました。

ホームメイド・ヨーグルト

スポンサーリンク

ブルガリアからやってきたプロバイオティクス「GBN1」

カラダによい環境を与えてくれる菌が「プロバイオティクス」で、よい環境を維持するための「たたかう乳酸菌」ともいわれています。

ホームメイド・ヨーグルト

ホームメイド・ヨーグルトに使用されている、ブルガリア ゲネジス研究所の「ラクトバチルス・ブルガリクスGBN1株」は、コレステロールに対して効果が期待できることがわかっています。

5種類のビフィズス菌が、乳幼児から成人までの健康を助け、ガラクトオリゴ糖がビフィズス菌をさらに増やします。

スターターキットがあれば、すぐにヨーグルト作りが始められる!

ホームメイド・ヨーグルト

スターターキットの内容は、

・ヨーグルトの種菌「プロバイオティクスGBN1」1箱(10包入り)
・牛乳の温度をヨーグルトの発酵適温に保つ「ヨーグルトサポーター」
・牛乳パックの口をしっかりとめる「LL牛乳用クリップ」
・牛乳パックの底まで届く「ケフィアスプーン」

ヨーグルト作りに必要なものが全て揃っています。
(牛乳だけは自分で用意してくださいね)

作り方も簡単。種菌を入れて温めておくだけ。

作り方はとっても簡単です。

ホームメイド・ヨーグルト

牛乳1リットルに、プロバイオティクスGBN1を1包分注ぎ入れて、牛乳がこぼれないように軽く上下に混ぜます。

ホームメイド・ヨーグルト

同梱されているクリップで牛乳パックの口を閉じ、

ホームメイド・ヨーグルト

ヨーグルトサポーターを巻いて、電源プラグをコンセントに差し込み、しばし放置。

発酵させる時間は、だいたい15時間くらい。

とろんとなめらかなヨーグルト。味は発酵させる時間で変わってくる♪

15時間ほど発酵させたのがこちら。

ホームメイド・ヨーグルト

何度か時間を変えて作ってみたのですが、しっかり固まるタイプではなく、とろんとなめらかなヨーグルトのようです。

クセのないまろやかな酸味のあるヨーグルトですが、発酵時間を長くすればするほど酸味が増してきます。

まだそんなに室温が低くないこの時期なら、12時間を過ぎた頃には結構固まっているので、状態を見ながら時間を調節します。

私はヨーグルトには何もかけず、プレーンのままいただくのが好きなので、酸味が強くなる前にコンセントを抜いています。

 
作り立ての温かい状態のヨーグルトがおいしいんですよね。
(電子レンジで温めるのとはまた違うような気がするんです)

元々冷たい食べ物が苦手で、冬のヨーグルトは辛い。。
出来立てのヨーグルトをいつでも味わえるように、500mLの牛乳用のプロバイオティクスGBN1があればいいな…なんて思います。

ホームメイド・ヨーグルト

酸味が強くなってしまった場合はハチミツをかけたりしていただいています。
甘いものが大好きな旦那さんは、ハチミツをたっぷりかけて美味しい〜と喜んで食べています♪

ホームメイド・ヨーグルトでお腹元気に♪

ホームメイド・ヨーグルトのGBN1は私に合っているようで、お腹の調子がなかなか良いです。

なかなか頑固な便秘症のため、便秘解消とまではいきませんが、お通じの薬を毎日飲まなくてもよくなってきました。

ヨーグルトを食べてしばらくすると、お腹がゴロゴロしてくるんです。
お腹が痛くてゴロゴロしているのではなく、腸が活発に動いてゴロゴロ鳴っている感じです。

ホームメイド・ヨーグルトでいいなぁ…と思ったところ

一番はお値段!

効果があっても高くて続けられないものもあるのですが、GBN1は続けられるお値段なのです。

1箱(10包)で1,188円。(執筆時点での価格です)
1包で1リットル分作れるから、これなら毎日しっかり食べることができます。

あと、ヨーグルトサポーターが結構便利なこと。

狭い我が家は、あまり収納場所がないため、ヨーグルトメーカーって収納に困るんですよね。
ところが、このヨーグルトサポーターなら収納時も場所を取りません。
収納にこだわる人にも嬉しいコンパクトさなのです♪

 
簡単手軽な手作りヨーグルトでお腹の調子整えませんか。
ホームメイド・ヨーグルト、試してみる価値ありですよ♪

ヨーグルトのスターターキット
中垣技術士事務所 ファンサイトファンサイト参加中

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.