マイルドでとっても飲みやすい国産プーアール茶「茶流痩々(さりゅうそうそう)」

すっきりとした飲み口でクセがなくとっても飲みやすい国産ダイエットプーアール茶「茶流痩々」を飲んでみました。

茶流痩々

プーアール茶は、微生物(クロコウジ菌)によって茶葉を発酵させる、後発酵茶。

原料の茶葉には、静岡・牧之原の日当りのよい大地で育ったやぶきた茶を100%使用。
クリーンルームのプーアール工場で約80時間、手作業にて丁寧に後発酵させて作られています。

 
茶流痩々の製法である「微生物発酵茶」から新しい2つのポリフェノールが発見されています。

テアデノールA、テアデノールBと名付けられた2つのポリフェノールには、内臓脂肪・中性脂肪・コレステロールが低下、さらに糖尿病や癌を引き起こす酵素の生成を抑える効果があることが判明しています。

茶流痩々

さらに、プーアール茶には美肌効果もあります!

3ヶ月間毎日摂取することで脂肪量が減り、人の病原菌の大半を抑えてくれるという「アディポネクチン」の分泌が増えて、肥満の改善のほか、肌のテカリやニキビを原料。

テアデノールの優れた脂質分解でサラリとした肌が望めます。

茶流痩々

茶葉の香りはとっても爽やかで、いい香りがします♪

この茶葉にはカテキンや有効成分がたっぷり含まれていて、ポリフェノールは緑茶の25倍!

カテキンが発酵の過程でポリフェノールの一種である「没食子酸」や内臓脂肪吸収を抑制する働きがあるといわれる「重合ポリフェノール」に変化し、輸入プーアール茶をはるかに上回る成分が含まれています。

 
重合ポリフェノールには、脂肪分解酵素の1種(脂肪を分解、吸収を促す)の働きを抑制する働きがあります。

また、没食子酸は、強い抗酸化作用で活性酸素を消去し、発酵緑茶の様々な成分と反応することで、脂肪の吸収を抑え、減量効果を発揮します。

茶流痩々

茶流痩々を美味しく作るのはとっても簡単!

●ティーパック1個を急須に入れて、お湯を注ぎ2〜3分おいてから湯のみに注ぎます。
 1煎目から5煎目まで変化していく風味が楽しめます。

●ティーパック1個を1リットルのお湯で3〜4分煮出します。
 ホットでもアイスでも美味しく飲めます。
 煮出した場合は、ティーパックを取り出してしまうのがポイント!

茶流痩々

1リットルのお湯で4分煮出したのがこちら。

紅茶のようにちょぴり赤みを帯びていて、しかも透明感があってとってもきれいな色です。
香りもさわやか〜な香り。

私、プーアール茶はカビ臭いというか独特の風味があってちょっぴり苦手だったりします。

でも、茶流痩々には、カビ臭さや薬っぽい味もなければ、クセもない。

ほんのり甘みを感じるマイルドな風味だから、今までプーアール茶が苦手だった人でもこれならすんなり飲めそう!

しかも、ホットでもアイスでもどちらでも美味しい!
普段のお茶としても、食事のお供としても、ゴクゴク飲めるお味です。

 
今回飲んだのは2パック分だけなので、ダイエットに効果が…みたいなことはわかりませんでした。

でも、利尿作用がすごくあるので、むくみ防止にもよさそうですし、デトックスにもよさそう。

煮出した後のティーパックで、炒め物をしたフライパンを拭いたら、洗剤を使っていないのに油が結構取れたので、脂肪分を分解する力もすごくあるような気がします!

最近は黒烏龍茶を飲むことが多いのですが、プーアール茶も普段のお茶に取り入れてみようかなって思いましたよ♪

詳細・購入はこちらから→ 国産ダイエットプーアール茶「茶流痩々」

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.