ビックリするくらいネバネバ泡の【アロエのちから 洗顔石鹸】

石鹸製造に携わって65年になる株式会社ペリカン石鹸さん、すごい歴史のある会社です!

そんなペリカン石鹸さんの「アロエのちから 洗顔石鹸」を使ってみました。

アロエのちから

「顔パックには、アロエだよ」
開発担当者さんが、小さい頃からおばあちゃんに教わってきたのが「アロエパワー」

アロエは世界中で活用されてきた植物で、4000年以上も昔から人々の生活の中にあったともいわれています。あのクレオパトラも全身に塗っていたとか!

そんな「アロエ」が持つパワーに着目して開発された洗顔石鹸がアロエのちから 洗顔石鹸

アロエのちから

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アロエのちからの特徴

アロエ成分がまるごと生搾り!

無農薬栽培アロエの、抽出液ではなく圧搾液を使用。
エキスだけでなく、多糖体などのアロエの「すべての成分」を含んでいて、肌のキメを整えてくれます。

オクラや納豆にも含まれるネバネバ成分「多糖体」

多糖体配合の泡が、保湿しながら摩擦から肌を守って、やさしくしっとり洗い上げてくれます。
たっぷり泡立てての泡パックもオススメ。

石鹸の34%以上が保湿成分!

手作り枠練り石鹸だから実現できた、石鹸の34%以上が保湿成分。
ふわふわネバネバ泡で優しい洗い心地です。

しっとりとした手触りで、やさしい香りの石鹸

アロエのちから

かまぼこみたいな形の石鹸は、触るとしっとりとしています。爽やかで優しい香りがするのですが、この香りは生搾りアロエの香りなんだそうです。
すっごく心安らぐいい香りです。

半透明の色といい、形といい、アロエの外側の皮を剥いた透明な部分にそっくりです♪

この石鹸は職人さんが一つひとつ丁寧に手作りをして、枠に石鹸の生地を流し込んで固めているんです。
きれいな半透明になっているのは、枠練りで丁寧に手作業しているからなんですって。

泡立てネットを使うと、とろみのあるもこもこ泡に!

まずは、一緒に入っていた泡立てネットを使って、普通に泡立ててみました。

アロエのちから

とっても泡立ちがよくて、とろみのあるもこもこ泡が簡単にできてしまいます。
キメ細かくクリーミーな泡で、弾力も十分。

顔に乗せると、ぷにぷに肌を押してくる感じがするくらい弾力があるんです。
泡がまったくへたれないので、肌と手が触れることがなく、洗顔が肌への刺激になってしまうこともありません。
もちもち泡でマッサージ効果もありそうです。

へたれない・垂れて来ない泡だから、泡パックも簡単にできます。
それに、ネバつきがあるのに、すすぎの時にはネバつきは残らず、すぐに洗い流せてしまうのがいいですね。

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次は、ネバネバ度のチェック!

泡立てネットでくしゅくしゅせずに、石鹸を泡立てネットにこすりつけると…

アロエのちから

だんだんと糸を引いてきました。

アロエのちから

ネバ〜〜〜ッと糸を引いているのがわかって頂けますでしょうか。
言葉が悪いですが、本当に「ねちゃ〜〜〜」って感じに粘ついているんです。

石鹸もヌルヌル滑るので、しっかりと掴まないと、まるで“うなぎ”みたいに逃げていってしまうんですよ(笑)

アロエのちから

オクラを小口切りにしてボウルでかき混ぜると、ちょうどこんな感じに糸を引きますが、ホントにそんな感じ。

ネバネバが肌の汚れを絡めとる!

このネバネバ成分が、肌にまとわりついて汚れを絡め取ってくれるから、毛穴の汚れもきれいに落ちます。

しかもアロエの美容成分がたっぷりなので、洗い上がりはしっとり。
しかも肌色が明るくなっています。

アロエのちからは、ネバネバを楽しめるだけでなく、洗顔石鹸としてのチカラも凄いです!

 
余談ですが、昔むかし、我が家ではアヒルを飼っていました。

昼間は裏の畑で放し飼いにしていたのですが、そのアヒルの大好物がアロエ。
畑にたっくさん生い茂っていたアロエを喜んで食べていました。

そんなアヒルを手放さなくてはならなくなり、数羽のアヒルを飼っていた近所の幼稚園にもらっていただいたのですが…

ウチで飼っていたアヒルだけが、光り輝くように真っ白だったんです。他のアヒルとハッキリと見分けがつくくらいに白い!
アロエを食べていたからかなぁ…と思っています♪

子供の頃は、ヤケドした時とか、ことあるごとにアロエのお世話になっていました。
今回、この「アロエのちから」を使ってみて、昔のことを思い出させていただきました♪

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