とろんと粘りのあるクリームが肌をしっかり保湿・保護してくれるサン・クロレラ クリーム

クロレラってご存知ですか?

私は子供の頃、クロレラ飲料を飲んでいました。
ガラス瓶だったか、ヤクルトのようなプラスチック容器だったか、記憶は定かではないのですが、緑色の液体だったことだけは覚えています。
もう30〜40年前のことなので、ものすごく曖昧にしか覚えていませんが(^^;

当時、クロレラはカラダにいいからと言われて飲んでいたのですが、今やクロレラは化粧品にも使われるようになっているんですね。

ということで、クロレラを配合したクリームをモニターさせていただきました。

サン・クロレラクリーム

株式会社サン・クロレラの「サン・クロレラ クリーム」は、きれいな淡いグリーン色をしたとろっと粘りのあるクリームで、肌をしっかり保湿してくれますよ^^

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クロレラとは

クロレラは、20数億年前の先カンブリア紀から生息している真核生物の仲間で、有性生殖は行わず、1つの細胞が20〜24時間に4分裂する増殖力旺盛な生物。

あまりにも小さな植物なため、人間によって発見されたのは、わずか100余年前の19世紀末になってからです。

とても優れた光合成能力があり、太陽エネルギーをたっぷり吸収したクロレラは、年間のたんぱく質合成量が大豆の約38倍、稲の約55倍という驚くべき数値を示しています。

9種類の必須アミノ酸全てをはじめ、天然の状態の各種ビタミン、ミネラルをバランスよく豊富に含んでいます。

また、クロレラには「C.G.F.(クロレラ・グロス・ファクター:動物体成長促進因子)」というクロレラにしか存在しない貴重な独自成分を含んでいます。

このクロレラの中で最も貴重といえる「D.G.F.」が、クロレラの驚異的な生命力に深く関与しているといわれています。

サン・クロレラ クリームの特徴

サン・クロレラクリーム

サン・クロレラ クリームは、クロレラ由来の貴重な成分C.G.F.を使用した全身多目的クリーム。

C.G.F.の有用成分が肌を保護し、同時に栄養を与え、肌本来の持つ力を引き出しながら、潤いのある素肌へと導いていきます。

毎日のスキンケアはもちろん、気になる乾燥・カサつきなどのお手入れ、肌の健康管理やリフレッシュにもオススメ。
小さなお子さんからお年寄りの方まで、年齢・性別を問わず使えます。

とろんととろみのあるクリームが肌をしっとり潤し、外的刺激から守ってくれます♪

サン・クロレラクリーム

淡いミントグリーン色のクリームです。
なぜなら、クロレラはchlor(緑色をした)ella(小さなもの)だから。

緑という色から、草原を感じさせるような爽やかなハーブの香りを勝手に想像していたら、ローズっぽい香りでちょっと意外に思ってしまいました(^^;

ただし、肌に塗る前はローズのようないい香りなのですが、肌に塗ったあとはちょっぴり酸っぱいようなビミョーなニオイに変化します。

少し糸を引くくらい、とろんととろみのあるクリームです。

サン・クロレラクリーム

少し粘りがあるから、伸ばす時に肌にピタッと密着するような感じで広がります。

とはいえ、決して硬いクリームではないので、肌摩擦を起こすような負担感はありませんし、伸びがいいので、するすると広がってくれます。

サン・クロレラクリーム

塗った直後はピタピタとしていますが、完全に浸透してしまうとベタつきはなくなり、しっとりもちもちとした肌になります。

肌表面が薄いツヤのヴェールで覆われたような感じになって、乾燥や外的刺激からしっかり肌を守ってくれます。

肌のキメも整いますし、ふっくらとして肌自体も柔らかくなっています。

 
顔だけじゃなく、全身に使えるのもいいですよ。

ボディークリームとして使うにはかなり高価なものになってしまいますが、がさがさカカトもしっとりしてくれましたので、保湿力はなかなかなものだと思います。

 
ちなみに、私は化粧水と美容液の後に、保湿クリームとして使いましたが、オールインワンとして使われている方もいらっしゃるようですよ。

サン・クロレラ クリーム
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