石けん成分不使用。敏感肌でも安心して使えるウォッシングクレイ。

肌荒れが酷くなったときに一番辛いのは「洗顔」ですよね。

肌が荒れていても汚れは落としたい。
でも、洗顔料を使うと肌にピリピリとした刺激を感じてしまう。。。

そんな辛い敏感肌でも使える洗顔料を使ってみました♪

ウォッシングクレイ

ミストラル・コスメティクスの「ウォッシングクレイ」は、石けん成分を含まない洗顔料。

天然クレイがやさしく汚れを落とすから、肌への負担を感じずすっきり洗顔ができます。

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ウォッシングクレイの特徴

ウォッシングクレイ

ウォッシングクレイは、敏感肌には負担になってしまう石けん成分を含まない洗顔料。

石けん成分とは、脂肪酸と水酸化Naや水酸化Kなどのアルカリ成分が化合してできる成分。
これらの石けん成分は洗浄力が高いため、肌に必要なバリア成分まで奪い取ってしまう可能性があります。

そこで、ウォッシングクレイでは、石けん成分で洗ってはいけないデリケートな肌でも使えるよう、
皮脂や汚れを吸着させる性質を持つ天然のクレイを使用しています。

天然クレイは肌表面にダメージを与えない洗浄剤となるだけでなく、
粒子がとても細かく、毛穴の奥の汚れまでさらうから、しっかり汚れを落とします。

ウォッシングクレイでは、ガスール、カオリン、サンゴ末、ベントナイトの4種のクレイが使われています。

滑らかでとろんとしたクレイが肌にぴったり密着

ウォッシングクレイ

ソープフリー洗顔料「ウォッシングクレイ」の使用目安は3〜4プッシュ分(500円玉大)。

無香料のため、ほんのり土っぽい香りがする程度のニオイしかありません。

ウォッシングクレイ

滑らかなクレイで、少し糸を引くようなとろんとしたとろみがあります。

顔と手が濡れた状態で使います。

乾いた肌に使うと、クレイが密着しすぎて洗い流しがなかなか出来ず、肌を傷めてしまいそうになります(^^;

保湿成分のグリセリンが配合されているため、濡れた肌につけるとほんのり暖かく潤いが広がるそうなのですが、私には暖かさはわかりませんでした(^^;

とても細かなクレイとグリセリンが使用されているので、とろとろのテクスチャーで滑らかに肌に伸び、粘り気があるから肌にピタッと密着します。

クレイを乾かしてしまうと、なかなか洗い流せず肌への負担になってしまうので、顔全体に広げたあとは、時間を置かずに洗い流すようにします。

すっきり洗えているのに肌はつっぱらずしっとり。透明感も出る♪

ウォッシングクレイ

石けん成分の洗浄剤をつかっていなくても、洗い上がりの肌はさっぱり。

クレイの働きで毛穴汚れもしっかりと落ちています。

きっちり汚れが落ちてはいても、肌への負担もなく、つっぱり感もありません。

肌はしっとりつるつる。
透明感もアップして、ざらついた部分も柔らかになっていきます♪

ウォッシングクレイは全身に使えるのですが、使用量を考えるととても贅沢な感じがするので、スペシャルケアをしたい時なんかにいいかなって思いますよ。

 
敏感肌には敏感肌にあった洗顔料を!

当たり前のことなのですが、大切なことなんだなって思います。

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